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菊地悟「商人としての編集者 ―― 33万部『うつヌケ』担当編集者が考え、仕掛け、やってきたこと 」 #aiajp

Description

編集者の「売る力」が問われる時代。11万部発行『ひとりぼっちを笑うな』(著:蛭子能収)、33万部発行『うつヌケ』(著:田中圭一)などを担当したKADOKAWA文芸局の菊地悟氏は、プロモーションの領域にも踏み込み、積極的に仕掛けることでパブリシティを獲得、ニュースを作って売り伸ばしている書籍編集者です。

新卒入社後に配属された営業部門にて学び考えた販売戦略と共に、書籍編集者として感じている現代の「編集者のあり方」についてお話しいただきます。「なぜ出版社は作家に『宣伝を丸投げ』することになるのか?」「この時代、編集者と出版社に存在意義はあるのか?」「『うつヌケ』発売前からヒットを確信していた理由」等、具体例もあわせてご紹介いただきます。

【日時】

2018年5月12日(土)14時~16時ごろ
※トーク終了後は軽めの交流会となります

【内容(予定)】

①角川つばさ文庫創刊と販売戦略(営業時代)
  ~絶対に負けられない戦いとランチェスター戦略~
②創作出版と『ひとりぼっちを笑うな』
  ~ローカライズと「時代に抱かれる」こと~
③ベストセラーを確信していた『うつヌケ』
  ~コンテンツ力とPESO、そして地上戦へ~

【場所】

グラスシティ渋谷 10F HDE, Inc.
東京都渋谷区南平台町16番28号
問い合わせ先:https://www.aiajp.org/p/contact.html

【参加費(税込)】

一般 2000円
日本独立作家同盟 正会員・法人会員 無料

【登壇者プロフィール】


菊地悟(きくち・さとし)

株式会社KADOKAWA 文芸局 角川新書副編集長。PRSJ認定PRプランナー。1980年山形県村山市生まれ。山形県立山形東高等学校卒業後、横浜市立大学商学部経営学科入学。2004年角川書店(当時)入社。販売部に配属され、書籍及び新書の販売企画・マーケティングを手掛ける。09年の角川つばさ文庫創刊にともない、事業計画立案や宣伝・販促プロモーション分野を担当。10年に書籍編集部に異動し、11年新書『信頼する力』(著:遠藤保仁/11万部)、12年単行本『上昇思考』(著:長友佑都/25万部)、13年新書『自律神経を整える「あきらめる」健康法』(著:小林弘幸/20万部)、14年新書『ひとりぼっちを笑うな』(著:蛭子能収/11万部)などを手掛ける。13年、角川EPUB選書の立ち上げを副編集長として経験したのち、角川oneテーマ21副編集長を経て現職。2017年1月に刊行した『うつヌケ』(著:田中圭一)は単行本編集時より担当、おもにプロモーション分野を手がけて33万部となり(電子書籍含む、2018年3月現在)、同書タイトルはユーキャン新語・流行語大賞にノミネートされた。

※イラスト(c)蛭子能収

〈新書大賞2018 編集者座談会「ベストセラーは、こうして誕生した!」〉
https://www.chuko.co.jp/special/shinsho_award/

【主催】

NPO法人日本独立作家同盟

出版を革新しよう!

わたしたちは、著者や読者など、すべての出版に関わる人々を対象に、だれでもどこでも、デジタル・ネットワーク技術を活用した、革新的で自由な出版活動を行える、豊かな社会づくりに貢献する団体です。

公式サイト: https://www.aiajp.org
問い合わせ先:https://www.aiajp.org/p/contact.html

アイキャッチ画像:Mike Lawrence “Merchant Key” CC BY 2.0 license
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  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#335783 2018-05-08 05:49:12
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Sat May 12, 2018
2:00 PM - 4:00 PM JST
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Venue
Tickets
一般 SOLD OUT ¥2,000
日本独立作家同盟 正会員・法人会員 FULL
Venue Address
渋谷区南平台町16−28 グラスシティ渋谷 Japan
Organizer
NPO法人日本独立作家同盟
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